正月元旦から3日までの禺中(ぐちゅう)の刻(現在の午前10時)に勤める法要で、新年を祝うとともに、天下泰平、仏法興隆、寺門繁栄を祈祷して、大般若経を転読(てんどく)します。 なお、大般若経を転読することが不可能な場合は、第五七八巻の第十般若理趣分(だいじゅうはんにゃりしゅぶん)を真読(しんどく)します。