三仏会の一つ。お釈迦様の入滅の日にちなんで行なう報恩供養の法要で、壇の中央に涅槃像を掛けます。涅槃図の中央には、釈尊が沙羅双樹の下で頭を北に顔を西にして右脇を下に臥し、その周囲に仏弟子、神鬼、動物達が慟哭しているさまが描かれています。 右の画像は、大本山天龍寺蔵の刺繍涅槃図です。