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新刊・近刊のご案内

禅文化研究所発行の新刊・近刊をご紹介。

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季刊 禅文化 271号

1,320 円(税込)
2024年冬号 1月25日発刊
【特集】北政所四百年遠忌 高台寺・信仰と美

慈雲尊者提唱『金剛経』の真髄 ―『金剛般若経講解』を読む―

7,150 円(税込)
小金丸泰仙著
A5判 上製本 390頁
ISBN978-4-88182-338-5
“般若波羅蜜”とは何か——
「応無所住而生其心」「三世心不可得」「即非の論理」…
多くの仏教者たちに霊感を与え続けた『金剛般若波羅蜜経』。
その教えの真髄を、慈雲尊者が余す所なく説き明かした提唱の記録。尊者の語り口はそのままに、校註者による詳細な註釈と「補考」を付す。

季刊 禅文化 270号

1,320 円(税込)
2023年秋号 10月25日発刊
【小特集】柴山全慶禅師50回忌

季刊 禅文化 269号

1,320 円(税込)
2023年夏号 7月25日発刊
【特集】無外如大生誕800年 禅の尼僧

恵林寺 歴代住職頂相集

5,500 円(税込) [送料別 400円]
「頂相」は、禅僧の肖像画であり、〔師資相承〕を重んじる禅宗において、祖師の姿があらわされた頂相が最も重要なものとして位置づけられます。
本書は、臨済宗妙心寺派乾徳山恵林寺(山梨県甲州市)に遺されている歴代住職の頂相について、写真図版とともに、その賛文に釈文と注解を付したものです。
一ヶ寺の歴代頂相すべてを紹介する点でも珍しく、未だ本格的になされていない「頂相研究」に焦点を当てた貴重な一書です。

一休宗純『狂雲集』再考

12,100 円(税込)
一休の代表作でありその破天荒な生き様を表す『狂雲集』より三百首ほど選出し現代語訳と語注を施す。新たな一休像を示す画期的大作。

季刊 禅文化 268号

1,320 円(税込)
2023年春号 4月25日発刊
【特集】「不生のひじり」 盤珪

ウルス・アップの近世西洋仏教発見史

3,850 円(税込)
それは、フランシスコ・ザビエルから始まった

西洋人はいつ、どのようにして仏教を「発見」したのか?
その「発見」はヨーロッパにどのような衝撃をもたらしたのか?
宗教史研究者ウルス・アップによる最新研究を紹介しながらその謎に迫る

定価 3,850円( 税込)
B6判上製本カバー装/433頁/ISBN978-4-88182-336-1

一絲和尚語録 全三冊

33,000 円(税込)
永源寺の中興開山として知られる一絲文守(仏頂国師、1608~46)の語録にはじめて訓注を施した。一絲の語録としては簡略版ともいえる『仏頂国師語録』が広く流布するが、本書ではより多くの作品を収録する『一絲和尚語録』を底本とした。

ISBN978-4-88182-330-9 C0015 \30000E
A5判上製函入/総1616頁

新 坐禅のすすめ

1,320 円(税込)
“あえて坐禅経験者におくる”

旧刊『坐禅のすすめ』は、山田無文、大森曹玄、平田精耕という昭和を代表する老師方の玉稿が錚々と並ぶ、多くの方々に読まれたロングセラーであった。そして令和の今、政道徳門老師(円福僧堂師家)の「坐禅儀を読む」、松竹寛山老師(平林僧堂師家)の「実習 白隠「内観の法」」、舘隆志師(日本仏教史研究・曹洞宗僧侶)の「文献にみる坐禅の変遷」、そして坐禅法と真摯に向き合ってこられた横田南嶺老師(円覚寺派管長)と佐々木奘堂師(相国寺派僧侶)による対談「坐禅で腰を立てるとは」によって新たに編んだ。この情報過多の時代、またコロナ禍の時代に、若き老師方の提唱を得て、私たちは坐禅によって、どう捉え、どう見つめていくことができるだろうか。

禅文化研究所 編
A5判並製/192頁
ISBN978-4-88182-328-6

禅心の光芒

1,430 円(税込)
令和3年11月18日発行
著・西村惠信(前・花園大学学長/禅文化研究所所長)
B6判並製/236頁

ISBN978-4-88182-329-3

「仏心宗」を標榜するわが禅宗は、祖師たちがそれぞれ自ら辛苦して得た仏心の内容を、仏祖の経典や語録を用いながら他者に伝えてきた“言動の集大成”である。そこにはいわゆる特定の固着した教義というものはない。それはいずれも祖師たちの自由闊達で深い禅心が、今も周囲の世間に向かって迸り出る光芒の記録なのである。