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  最新刊行物DMパンフ(2021年夏号)はこちら(PDFファイル)からご覧いただけます。

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新刊・近刊のご案内

禅文化研究所発行の新刊・近刊をご紹介。

25件中1-25件を表示

季刊 禅文化 262号

1,320 円(税込)
2021年秋号 10月25日発刊
【特集】黄檗の禅 前編

新 坐禅のすすめ

1,320 円(税込)
令和3年11月下旬発売
予約受付中!



“あえて坐禅経験者におくる”

旧刊『坐禅のすすめ』は、山田無文、大森曹玄、平田精耕という昭和を代表する老師方の玉稿が錚々と並ぶ、多くの方々に読まれたロングセラーであった。そして令和の今、政道徳門老師(円福僧堂師家)の「坐禅儀を読む」、松竹寛山老師(平林僧堂師家)の「実習 白隠「内観の法」」、舘隆志師(日本仏教史研究・曹洞宗僧侶)の「文献にみる坐禅の変遷」、そして坐禅法と真摯に向き合ってこられた横田南嶺老師(円覚寺派管長)と佐々木奘堂師(相国寺派僧侶)による対談「坐禅で腰を立てるとは」によって新たに編んだ。この情報過多の時代、またコロナ禍の時代に、若き老師方の提唱を得て、私たちは坐禅によって、どう捉え、どう見つめていくことができるだろうか。

禅文化研究所 編
A5判並製/180頁
ISBN978-4-88182-328-6

禅心の光芒

1,430 円(税込)
令和3年11月18日発売

著・西村惠信(前・花園大学学長/禅文化研究所所長)
B6判並製/236頁

ISBN978-4-88182-329-3

「仏心宗」を標榜するわが禅宗は、祖師たちがそれぞれ自ら辛苦して得た仏心の内容を、仏祖の経典や語録を用いながら他者に伝えてきた“言動の集大成”である。そこにはいわゆる特定の固着した教義というものはない。それはいずれも祖師たちの自由闊達で深い禅心が、今も周囲の世間に向かって迸り出る光芒の記録なのである。

禅語こよみ 2022年  【見性寺所蔵品より】

550 円(税込) [送料別 200円]
禅語こよみ 2022年 【見性寺所蔵品より】

【表紙・四睡図(江戸時代〈十九世紀〉)】
四箇の瞎睡
鼻息 雷の如し
聞き得て分曉
諸聖 再来
再住華園特賜神機妙用禅師蘇山写す
(四睡図 蘇山玄喬自画讃)


熊本市にある雲祥山見性寺は、臨済宗妙心寺派の寺院で、江戸時代末期の熊本藩家老・長岡是容(ながおか・これかた/通称・監物)の菩提寺であり、十二世蘇山玄喬禅師(1799-1869)のときに大改築された。大徳寺管長になられた見性宗般老師や圓福僧堂師家にあがられた井沢寛州老師などが住持された。平成28年の熊本豪雨災害により被災された同寺所蔵品を、花園大学歴史博物館に一時寄託されたため、同館とともに禅文化研究所のデジタルアーカイブス事業として悉皆調査を行なった中から、逸品を今年の「禅語こよみ」に使用させて頂いた。


年始年末のご挨拶用などにどうぞ。
100部以上のご購入の場合は、寺名・社名等の刷込印刷をサービスいたします。
ご要望お待ち致しております。

季刊 禅文化 261号

1,320 円(税込)
2021年夏号 7月25日発刊
【特集】禅僧が選ぶ一冊 ー私を変えた本ー

中国禅思想史

11,000 円(税込)
禅宗は、精神の自由を求めた「アウトロー」たちから始まった。

A5判/上製本カバー装/928ページ
ISBN978-4-88182-326-2

【DVD】NHK VIDEO 「こころの時代~宗教・人生~ 禅の知恵に学ぶ」

9,900 円(税込)
世界的な大ブームが続く「禅」。禅は人生をどのように捉えるのか? 禅僧はどんな修行をしているのか? そこから私たちが学ぶべき「いのちの知恵」を、厳しい禅の修行で知られる岐阜県正眼僧堂師家、山川宗玄老師が語る。放映時より大きな反響を呼んだシリーズ全6話をDVD 3枚に収録した。

隠元と黄檗宗の歴史

3,850 円(税込)
竹貫元勝 著
A5判 386頁  2020/12/15 法蔵館発行
ISBN978-4-8318-6264-4
360年以上に及ぶ黄檗宗の歴史を、史学の手法を用いて網羅的に描く禅宗史の第一人者による初の本格通史。付録に略年表を収録。

Zen Master Hakuin's Song of Zazen(英訳『坐禅和讃講話』)

3,000 円(税込) [送料別 400円]
Zen Master Hakuin's Song of Zazen
昭和を代表する禅僧、山田無文老師の名著『坐禅和讃講話』(1962・春秋社刊)は、白隠禅師坐禅和讃を、現代的智性を以て説かれて、諸人に親しみやすく説かれたものです。
このたび、一般社団法人アジア南太平洋友好協会が、海外で禅を志す人々の指針になることはもとより、広く日本文化を知るための縁となるようにと、大谷大学名誉教授ノーマン・ワデル先生に依頼され、3年をかけて英訳され刊行されました。
弊所は委託を受けて、委託頒布を行なっています。


This book is an English translation of the famous book "Zazen Wasan Kowa (坐禅和讃講話)" (1962, published by Shunjusha Publishing Co., Ltd.) by Mumon Yamada.



原著:山田無文
英訳:ノーマン・ワデル
発行:アジア南太平洋友好協会
B5判並製/272頁
直販のみ委託頒布品
2021.4.20.発行

維摩経ファンタジー -大乗仏教の思想に学ぶ-

1,430 円(税込)
令和3年2月25日発売

著・西村惠信(前・花園大学学長/禅文化研究所所長)
B6判並製/240頁

ISBN978-4-88182-325-5 C0015

季刊 禅文化 260号

1,320 円(税込)
2021年春号 4月25日発刊
【特集】在家禅 居士と大姉

The Rinzai Zen Handbook

1,100 円(税込) [送料別 400円]
Copyright © by the Myoshinji Temple Office
Translated by Thomas Yūhō Kirchner
Published by the Myoshinji Temple Office
64 Myoshinji-cho, Hanazono, Ukyo-ku, Kyoto, Japan
Publication date: 2021.2.1
Printed in Japan

季刊 禅文化 259号

1,320 円(税込)
2021年冬号 1月25日発刊
【特集】コロナ禍の今を生きる―禅からの提言―

童謡 禅のこころを歌う

1,430 円(税込)
令和2年10月13日発売

「しゃぼん玉」「虫の声」「からたちの花」「うみ」「ふるさと」など、なつかしい童謡が誘う、しみじみ、ほのぼのとした禅の世界。
各章冒頭に歌詞を掲載、さわやかなこころに出会う珠玉の一冊。

どの童謡を読んでも、メロディーが浮かんでくる。思わず口ずさみたくなる。私には懐かしい紀州の山河も目に浮かんでくる。忘れていた童心に帰る。そんな心で、重松先生の深い解説を読むと、一層心に染みてくる。読み終えて、心地よい禅の風が吹き渡るのを感じることができた。 横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長・花園大学総長)

B6判/並製/168ページ

季刊 禅文化 復刻版Ⅵ 47号~54号

13,200 円(税込)
2020年 10月1日発刊

季刊 禅文化 復刻版Ⅴ 39号~46号

13,200 円(税込)
2020年 10月1日発刊

季刊 禅文化 復刻版Ⅳ 30号~38号

13,200 円(税込)
2020年 10月1日発刊

蘭渓録

3,300 円(税込)
令和2年3月31日発売

原著 蘭渓道隆禅師
訳著 彭 丹

A5判・520頁
ISBN978-4-88182-319-4

この現代語訳を読めば、770年前の鎌倉時代に渡来したばかりの、中国南宋禅の生々しい息吹を感じるに違いない

A5判/上製本カバー装/520ページ

訓注 古月禅師四会語録

13,200 円(税込)
A5判・1100頁
ISBN978-4-88182-316-3

近世臨済禅の巨匠 古月禅材の語録
初めての全訓注

A5判/上製本カバー装/1100ページ

禅語に学ぶ 生き方。死に方。 向上編

1,760 円(税込)
令和元年12月13日発売

著・西村惠信(前・花園大学学長/禅文化研究所所長)
A5変形判並製/208頁

ISBN978-4-88182-318-7 C0095

待望の禅語本、新刊!

坦翁禅話

1,980 円(税込)
平成31年3月2日発売
十八歳で出家、天龍寺専門道場で修行した後、夢窓国師ゆかりの大阪松雲寺に住しながら、花園大学にて教鞭を執っていた著者。
臨済宗方広寺派管長就任の機会に、これまで季刊『禅文化』・大徳寺発行『紫野』・『京都新聞』などに連載された、禅エッセイを集成。

B6判/上製/297ページ

近世若州僧宝伝

1,650 円(税込)
本書は釈宗演禅師一百年遠諱を記念して、禅師と同じ若狭出身の七禅師を顕彰すべく、その事績をまとめて出版したいという相国寺派第四教区の依頼を受けて禅文化研究所で制作したもの。特別頒布。

新 仏事の心得CDセット

1,870~1,980 円(税込)
・見てわかる仏事(臨済宗青年僧の会編) 定価124円(税別)
・臨済宗檀信徒経典(禅文化研究所編) 定価800円(税別)
・臨済宗檀信徒経典CD(読経・吹田良忠) 定価1000円(税別)
上記3点のセット販売品。単品購入より124円お得です。

ランカーに入る ―すべてのブッダの教えの核心―

11,000 円(税込)
ボサツ行の意義を解説する
『楞伽経』には四巻本、十巻本、七巻本の三種があるが、初期の禅宗ではこのうち四巻本楞伽経を所依の経典とし、達摩大師は慧可にこの四巻本を以てその心要であると伝え、日本の禅門でも最も読まれたのがこの四巻本である。本経の主題は「心意識を離れた自覚聖智を証得せよ」ということである。

常盤義伸( 花園大学名誉教授) 著

訓注 懶齋集 全二巻

27,500 円(税込)
鉄山宗純禅師400年遠諱記念刊行

鉄山宗鈍禅師(1532~1617)の語録に、訓読、注記、及び意訳を施したものである。禅師の400年遠諱を記念して、平林寺から刊行された。
訓注・能仁晃道
発行・平林寺