禅語の趣きの一端に触れてみませんか 。ここでは、よく見たり聞いたりする禅語をわかりやすく解説します。

禅 語

更新日 2017/05/01

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過去に紹介した禅語の一覧

応無所住而生其心 応無所住而生其心

2017.05.

まさにじゅうするところなくしてそのこころをしょうずべし

『無文全集』第13巻「三分間法話」
(山田無文著・2004.3 禅文化研究所)より

朝聞道夕死可矣 朝聞道夕死可矣

2017.04.

あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり

『無文全集』第13巻「三分間法話」

(山田無文著・2004.3 禅文化研究所)より

見過於師方堪傳授 見過於師方堪傳授

2017.03.

けんしにすぎてまさにでんじゅするにたえたり

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

雪後始知松柏操 雪後始知松柏操

2017.02.

せつごはじめてしるしょうはくのみさお

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

頭上漫々脚下漫々 頭上漫々脚下漫々

2017.01.

ずじょうまんまん きゃっかまんまん

『床の間の禅語・続』

(河野太通著・1998.04 禅文化研究所刊)より

腦門上播紅旗、耳背後輪雙劍 腦門上播紅旗、耳背後輪雙劍

2016.12.

のうもんじょうにこうきをはためかせ
じはいごにそうけんをまわす

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

凡聖同居龍蛇混雑 凡聖同居龍蛇混雑

2016.11.

ぼんしょうどうきょしりゅうじゃこんざつす

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

本来無一物 本来無一物

2016.10.

ほんらいむいちもつ

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

帰家穏坐 帰家穏坐

2016.09.

きかおんざ

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

月到中秋満、風従八月涼 月到中秋満、風従八月涼

2016.08.

つきはちゅうしゅうにいたってみち、かぜははちがつにしたがってすずし

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

垂糸千尺、不釣凡鱗 垂糸千尺、不釣凡鱗

2016.07.

いとをたるることせんじゃく、ぼんりんをつらず

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

急水上打毬子 急水上打毬子

2016.06.

きゅうすいじょうにきゅうすをたす

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

如今放擲西湖裏、下載清風付与誰 如今放擲西湖裏、下載清風付与誰

2016.05.

にょこんほうてきせいこのうち
あさいのせいふうたれにかふよせん

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

落花有意隨流水、流水無心送落花 落花有意隨流水、流水無心送落花

2016.04.

らっかはいありてりゅうすいにしたがい
りゅうすいはこころなくしてらっかをおくる

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

諸天捧花無路、外道潜窺無門 諸天捧花無路、外道潜窺無門

2016.03.

しょてんはなをささぐるにみちなく
げどうはひそかにうがうにもんなし

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

時不待人 時不待人

2016.02.

ときひとをまたず

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

擔雪填河 擔雪填河

2016.01.

ゆきをになって、かわをうずむ

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

山中無暦日 寒尽不知年 山中無暦日 寒尽不知年

2015.12.

さんちゅうれきじつなし かんつくるもとしをしらず

『禅語余滴』

(柳田聖山著・1989.03 禅文化研究所刊)より

隔山見煙烟早知是火、隔牆見角便知是牛 隔山見煙烟早知是火、隔牆見角便知是牛

2015.11.

やまをへだててけむりをみて、はやくこれひなることをしり、
かきをへだててつのを見て、すなわちこれうしなることをしる

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より

一片月生海、幾家人上楼 一片月生海、幾家人上楼

2015.10.

いっぺんのつきうみにしょうずれば、いくかのひとろうにのぼる

『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』

(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より


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